新車を買う時に、中古車として売るときの事を考えて買う人は、あまりいないものですよね。中古車は、色が白のほうが値段が下がらないようです。逆に珍しい色だと番人受けしないので価値が下がってしまうそうです。そして、一般的に普通自動車よりも、軽自動車のほうが下取りも良い値段で買い取ってくれるようです。私の今の車は軽自動車・色は白。期待してしまいます。でも最終的にはその車の状態によるのでしょうが。
11日、フジ <8278> は、12年2月期通期連結業績予想を発表した。今期営業増益予想だが、本日は利益確定売りが優勢となっているようだ。
12年2月期通期連結業績は、営業収益3103億円(前期比2.1%増)、営業利益34億円(同3.9%増)、経常利益34億円(同4.6%増)、当期純利益6億5000万円(同13.2%減)の見通し。12年2月期年間配当予想は前期と同額の15円とした。
前期に一定の成果をあげた重点施策をさらに推進するとともに、新設のリテール企画部を中心にネットスーパーをはじめとした社会変化に対応したビジネスに取り組む方針。(編集担当:山田一)
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[東京 12日 ロイター] 経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所の事故について、国際評価尺度(INES)の暫定評価で最も深刻な「レベル7」に引き上げると発表した。
【写真】大震災発生から1カ月
「レベル7」はチェルノブイリ事故と同レベル。これまでは「レベル5」としていた。
原子力安全・保安院と原子力安全委員会は12日午前の会見で、ヨウ素131やセシウム137など放出された放射性物質の総量などを考慮した結果、レベル7に相当する値と判断したとしている。INESのレベル7の基準は数万テレベクレルで、これに対して37万─63万テラベクレルの放出量があると推測している。ただ、放射性物質の放出量はチェルノブイリ事故の1割程度とみられるという。
レベル7は1号機から3号機までの全体の評価。
原子力安全委員会は会見で、放射性物質は3月15日から16日にかけて数値が上がっており、15日午前6時過ぎの2号機の圧力抑制室損傷を受けて大量の放射性物質が出たとの見方を示した。放射性物質の放出は続いているが、現段階で放出量は相当小さくなっているという。
原子力安全・保安院は、今回の引き上げは11日に政府が発表した「計画的避難区域」などの設定と連動するものではなく、現段階で計画的避難区域を見直す必要はないとしている。
一方、東京電力の幹部は12日の会見で、福島第1原発の事故による放射性物質の漏れは止められておらず、最終的な放射性物質の放出量は、これまでで最悪の事故とされるチェルノブイリ原子力発電所事故を上回るかもしれないとの懸念を持っている、と述べた。
(ロイターニュース 編集 石田仁志)
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11日、ベルク <9974> は、12年2月期通期連結業績予想を発表した。営業増益予想だが、本日は利益確定売りが優勢となっているようだ。
12年2月期通期連結業績は、売上高1149億9000万円(前期比5.0%増)、営業利益51億100万円(同1.4%増)、経常利益53億1200万円(同1.3%増)、当期純利益27億9200万円(同4.7%増)の見通し。12年2月期年間配当予想は前期比2円増配の32円とした。
自社物流センターを最大限に活用した商品調達を行い、安定的な商品供給を実現していく方針。また、店舗展開においては、埼玉県さいたま市の「さいたま吉野町店」をはじめ5店舗の新規出店を計画している。(編集担当:山田一)
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11日、ハーモニック <6324> は、11年3月期第4四半期(11年1月1日〜11年3月31日)の受注・売上高実績(単体)を発表した。
当第4四半期の受注高は、前年同期比、前四半期比ともに増加の53億6000万円となり、四半期ベースにおける過去最高額となった。しかし、本日は利益確定売りが優勢となっているようだ。
前四半期比で受注高が増加した主な要因は、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、工作機械向けが増加したことによるもの。
また、米国子会社及びドイツ関連会社向け現地生産用の半加工材料や、部品単体の輸出受注高も前四半期比で増加した。当第4四半期の売上高は前年同期比、前四半期比ともに増加の50億1800万円。(編集担当:山田一)
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